メリンダとメリンダ Melinda and Melinda

●「メリンダとメリンダ Melinda and Melinda」
2004 アメリカ Fox Searchilight Pictures,100min.
監督・脚本:ウディ・アレン
出演:ラダ・ミッチェル、クロエ・セヴィニー、ジョニー・リー・ミラー、ウィル・フェレル、キウェテル・イジョフォー
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<感想とストーリー>
いかにもウディ・アレンぽい映画だ。レストランに集まった小説家たちが「人生は悲劇か」「喜劇か」という
論争を始め、一人が「こういう話があったんだ・・・実際にあったの話なんだけど・・・」と言って
メリンダという女性が登場するストーリーを、ラストを悲劇にするパターンと喜劇にするパターンを
話していく。それが映像になっていく、という仕掛け。同時に二つの話が境目なしに展開するので
判りづらい。2回寝落ちしてしまい、3回目で、ようやく見切ったが、良く判らなかったなあ。
3組くらいの男女が入り乱れて、お互いの相手を好きになっちゃったりするので余計にややこしい。
悲劇編も喜劇編もメリンダはラダ・ミッチェルが演じ、その他は別々の俳優が演じるので余計にややこしい。
出ている俳優陣も地味系なので、印象がどうも薄くて、惹きつけられる要素になりえてないし。
私はウディ・アレンの映画は好きなほうで、色々見ているのだが、これだけ良く判らなかったのは初めて
かもしれない。ウディのこういう映画を観た、という記録としてこれを書いておくことにしよう。
この映画の詳細はこちらまで。
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by jazzyoba0083 | 2010-03-15 22:50 | 洋画=ま行 | Trackback | Comments(0)