メリーに首ったけ There's Something Aout Mary

●「メリーに首ったけ There's Something Aout Mary」
1998 アメリカ 20th Century Fox Films,119min.
監督:ボビー・ファレリー
出演:キャメロン・ディアズ、ベン・スティラー、マット・ディロン、リー・エヴァンス他
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<評価:★★★★★☆☆☆☆☆>
<感想とストーリー>
日米の映画サイトの投稿では標準以上に評判がいい。けど、私には26歳のキャメロンが
とても輝いて美しくみえたのが最大のポイントで、お話自体は、下ネタがキーになって
展開するそこそこのアメリカンラブコメディと感じた。

まるでコミックのような「あれあれ」という展開は飽きさせないストーリーで、観ちゃうけど、
エンディングは予想が付いちゃうし。
一番のビックリは足の悪いはずの建築家タッカーも、実はキャメロンを追いかける、ただの
ピザ配達人だったということかな。ギターとドラムのデュオが、時々出てきて唄いながら
狂言回しをするのも面白い手法だ。

高校生時代のテッド(ベン)は歯列矯正をしているお世辞にもカッコいい高校生とは
言えなかったが、転校してきたメリー(キャメロン)を一目見てぞっこん。彼女の
知恵遅れの弟をかばったことから、二人に好意が芽生えたのだ。
プロムに誰と行けるのか、悩んでいたテッドに、メリーから私と行って、と持ちかけてくれた。
有頂天のテッドは貸衣裳のスーツに身を包み、メリーの家に迎えに行くが、借りたトイレで
チャックにナニをひどく挟んでしまい、救急車騒ぎとなり、それ以来13年間、音信不通と
なった。

そして現在。メリーがフロリダにいる、という情報を手に入れた。テッドはヒーリー(マット)
という探偵を雇ってメリーが結婚しているのかどうかなどの情報を探るように依頼した。
しかし、ヒーリーも一目でメリーに惚れてしまった。メリーはデブでえらいことになっている
とウソの報告をする。しかし、それでもテッドはフロリダに。

一方、建築家といって近づいたヒーリーは、怪しい奴だ、と忠告してくれたのは足が不自由な
建築家タッカーだった。彼は、ヒーリーは建築家なんかじゃなく、実は殺人者で・・・と
ウソの報告をする。そんな中に現れたテッドは、13年ぶりでメリーとデートの約束を
取り付ける。メリーはデブでもなんでもなく、今は更に美しい整形外科医となっていたのだった。

タッカーは実はピザの配達人で、近づいてきたヒーリーを怪しいと睨んだのだった。二人は
お互いにメリーが大好きなタダの男であることがばれてしまったのだ。
そこで、二人はメリーに匿名のはがきを送り、テッドは、メリーの周辺を探偵を使って
探らせていた、と告げた。がっかりしたメリーは、テッドに帰って、という。

しょげたテッドは、もともとメリーが好きだったフットボールの選手で、彼の友達でやはり
メリーが好きだったやつにでたらめを告げて別れさせたやつがふさわしいと彼をフロリダに
呼んで二人をくっつけようとした・・・そして悄然として彼女の元を去っていくテッド・・
しかし、その後を追ってきたメリー。テッドは「君には幸せになってほしいよ」というと
メリーは「あなたと幸せになりたいわ」と告げたのだった・・・。

この映画の詳細はこちらまで。
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by jazzyoba0083 | 2010-09-13 22:55 | 洋画=は行 | Trackback(2) | Comments(0)