きみがぼくを見つけた日 The Time Traveler's Wife

●「きみがぼくを見つけた日 The Time Traveler's Wife」
2009 アメリカ New Line Cinema 110min.
監督:ロベルト・シュベンケ
出演:エリック・バナ、レイチェル・マッカダムズ、アーリス・ハワード、ロン・リヴィングストン他
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<評価:★★★★★★☆☆☆☆>
<感想とストーリー>
★6,5というところか。
ちょいと無茶苦茶なタイムトラベルなのだが、ストーリーはいい線いってると感じた。
時空を過去や未来に行くうちに1人の少女と出会うヘンリー(バナ)が、大学生になった
少女クレアと出会うことになる。少女は、ヘンリーを知っているがヘンリーはその女性が
原っぱでで会ったあの少女の成長した姿であるとは気が付かない。
そんなことをしている間にも、ヘンリーは過去と未来と現在とを行ったり来たり。

そんな二人は深く愛し合い、結婚することになる。やがて流産につぐ流産の末(胎児がタイム
トラベルするらしい!)娘も生まれる。その娘と未来で出会い、自分の死期を知る。
娘もタイムトラベラーでしかも飛ばされる時と場所をコントロールできる進化系になっていた。

ヘンリーは、タイムとラベルでクレアの実家の森で、動物と間違えられて義父に撃たれてしまい、
その姿で現在に飛んできて絶命する。しかし、過去から飛んできたヘンリーは、妻と娘に
あうことも出来たのだが・・・。
ヘンリーは死んだけど、タイムトラベラーであるからいつまでも過去に行ったり未来に
行ったりすることができるのかな。そしたら死ぬという意味が無くなるんだけど。
まあ、いいや。なかなか面白く観ることが出来た。レイチェルが良かったね。

「幼い日、愛する母が運転する車で事故に遭う寸前にヘンリーは突然時空の彼方へ姿を消す。
以来、過去と未来を瞬時に行き交うタイムトラベラーとなるが、その行き先は彼自身にも
わからなかった。
誰にも信じてもらえない秘密を抱え孤独な旅を続けるヘンリーだったが、過去に降り立った
ある日、6歳の少女クレアと出会う。未来からやって来たというヘンリーの言葉を信じる彼女
こそ、いつか巡りあう運命の恋人だった。
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恋愛映画の醍醐味は、恋人たちの意思の力だけではどうにもならない障害にある。オードリー・
ニッフェネガーの世界的ベストセラー小説を原作に、『ゴースト/ニューヨークの幻』で
アカデミー賞に輝いたブルース・ジョエル・ルービンが脚本を手がけ、『フライトプラン』の
ロベルト・シュベンケがメガホンをとった本作で、愛しあう主人公たちの前に立ちはだかるのは、
時間と空間だ。
奇想天外とも思えるこの究極の障害をピュアなロマンスへと昇華させたのは、主演2人の魅力が
大きい。『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムスと『ミュンヘン』のエリック・バナが、
時空を超えて愛を貫き通す永遠の恋人たちを好演している。」(goo映画)
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Tracked from ☆彡映画鑑賞日記☆彡 at 2010-12-13 22:05
タイトル : きみがぼくを見つけた日
 『別の時空へ消えてしまうぼくを、 見つけてくれたのは、きみだった─』  コチラの「きみがぼくを見つけた日」は、オードリー・ニッフェネガーの同名ベストセラー小説を映画 ...... more
by jazzyoba0083 | 2010-12-08 22:55 | 洋画=か行 | Trackback(1) | Comments(0)