ザ・エッグ~ロマノフの秘宝を狙え~ The Code

●「ザ・エッグ~ロマノフの秘宝を狙え~ The Code」
2009 アメリカ Nu Image Films,Emmett/Furla Films,Equity Pictures,
Millennium Films,Revelations Entertainment,104min.
監督:ミミ・レダー
出演:アントニオ・バンデラス、モーガン・フリーマン、ラダ・ミッチェルほか。
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<評価:★★★★★★☆☆☆☆>
<感想>
なんだ、みんなグルだったのね。という結末に至るまでがややこしく、凝り過ぎの
ストーリーをもう少し整理して、何かを抜いてシンプルにしたほが良かったのじゃないか。
名優2人とミミ・レダーなので観てみたが、劇場公開の時もあまり評判になっていなかった
んじゃないかな。そんなに長い映画ではないのに、締まった感じがない。
モーガン・フリーマンもアントニオ・バンデラスも悪くないのに、ストーリーの凝り過ぎが
作品の評価を下げてしまったと思う。

<ストーリー>
「ピースメーカー」「ディープ・インパクト」のミミ・レダー監督が、これが初共演となる
モーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラスを主演に迎えて贈るクライム・サスペンス。

伝説の宝石泥棒が最後の大仕事として狙いを定めた“ロマノフ王朝の秘宝”を巡り、
いくつもの陰謀と策略が交錯していくさまをスリリングに描く。共演は「サイレントヒル」の
ラダ・ミッチェル、「ジャッキー・ブラウン」のロバート・フォスター。
 
 引退を決意した伝説の大泥棒リプリーは、最後の仕事としてロマノフ王朝の秘宝
“フェベルジェのイースターエッグ”強奪を計画する。
そのために新たな相棒ガブリエルをスカウトし、ハイテク警備によって侵入は不可能と
言われる厳戒態勢の建物に挑む。そして、みごと侵入に成功した2人だったが、
思わぬアクシデントによって、完璧だったはずの計画に狂いが生じてしまい…。」(allcinema)

ネタばれです。バンデラスは実は刑事。モーガンは、彼が警官であることを始めから知っている。
モーガンが冒頭、ローマ風呂で殺したはずの男は、実はモーガンと組んだ芝居であり、
この男の曾祖父が作った“フェベルジェ“を、ロシアンマフィアの経営する美術商「ロマノフ」
から奪還するために、モーガンを雇い、モーガンは警官としりながらバンデラスを仲間に
引き入れた。バンデラスはロシアンマフィアを捜査するため、マイアミからNYに呼ばれていた
のだ。モーガンを雇った男の娘が弁護士で、バンデラスを刑事としりつつ接近し、利用する。
しかし、彼女はバンデラスに惹かれていき・・・。と大筋を書いているだけでも何だか
判んなくなくなってきちゃったよ。
この映画の詳細はこちらまで。
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Tracked from LOVE Cinemas.. at 2011-05-07 19:11
タイトル : ザ・エッグ~ロマノフの秘宝を狙え~
『ディープ・インパクト』のミミ・レダー監督が送るクライム・サスペンスムービー。主演は『インビクタス 負けざる者たち』のモーガン・フリーマンと『デスペラード』のアントニオ・バンデラスの初共演コンビだ。ニューヨークを舞台にロマノフ王朝の秘宝を巡って陰謀・策謀が交錯する。真実は一体どこにあるのか、固唾を呑んで見守ろう。... more
Tracked from だらだら無気力ブログ at 2011-05-09 01:57
タイトル : ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~
『インビクタス/負けざる者たち』のモーガン・フリーマンと『レジェンド・ オブ・ゼロ』のアントニオ・バンデラスが扮する強盗のコンビがある秘宝を 盗む様を描いたクライムサスペンス。 共演に『サイレント・ヒル』のラダ・ミッチェル。 監督は『ディープ・インパクト…... more
by jazzyoba0083 | 2011-05-03 23:40 | 洋画=さ行 | Trackback(2) | Comments(0)