ドライブ・アングリー Drive Angry

●「ドライブ・アングリー Drive Angry」
2011 アメリカ Summit Entertainment ,Millennium Films,.101min.
監督:パトリック・ルシエ
出演:ニコラス・ケイジ、アンバー・ハード、ウィリアム・フィクトナー、ビリー・バーグ他
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<評価:★★★★★☆☆☆☆☆>
<感想>
ニコラス・ケイジの映画は時として大コケするので、イヤな予感をもって見始めたが、
予感は当たってしまった。こういう映画を場末の映画館で観る需要がアメリカには
あるんだろうなあ、と思いながら最後まで見たけど・・・。
しかしIMDbを観ると興行成績も芳しくない。DVDとかブルーレイで元を取るつもり
なんだろうか。
全体としては、ビッグコミックオリジナルをコンビニで立ち読みしているような雰囲気だ。
(やったことないけど=爆) スプラッタ&バイオレンス&セックス&カーチェイス。
ニコラス・ケイジ、もっと映画を選べよ、とはここでも何回か書いた。
ストーリーはケイジもカウンターパートのFBIエージェントもこの世のものではないので
なんでもアリ。ラスト、最初嫌な奴かと思わせておいたFBIがホントはそこそこいいやつ
なのでカタルシスはそれなりに得られるようには作られている。まあ、この手の映画で
ラストが投げやりだったら、場末の映画館ではスクリーンにコークが投げられるだろう
けどね。B級映画の雰囲気好き!という方にはいいストレス解消かもしれないが・・・。
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<ストーリー>
「カルト教団によって愛する家族を奪われたジョン・ミルトン(ニコラス・ケイジ)は、
復讐を誓って怒りのハンドルを握っていた。
偶然出会った勝気なウェイトレス、パイパー(アンバー・ハード)を巻き込み、次々と
立ちはだかる凶手を蹴散らしながら暴走を続ける。
しかし彼もまた、FBIを名乗る謎の追跡者(ウィリアム・フィクトナー)から追われていた。
その上、警官やカルト教団も背後に迫る。その追跡をものともせず応戦するミルトン。
二重三重のチェイスは次第に過激さを増してゆく。やがて、ガソリンと火薬の匂いが
立ち込める攻防は、アメリカ南部の乾いた空気の中で極限までヒートアップ。
果たして、この死闘の結末は?ミルトンとパイパーの運命は……? 」(goo映画)
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by jazzyoba0083 | 2012-09-21 22:50 | 洋画=た行 | Trackback | Comments(0)