96時間/リベンジ  Taken2

●「96時間/リベンジ  Taken2」
2012 フランス(アメリカ)EuropaCorp,Grive Productions, Canal+,M6,Ciné+.92min.
監督:オリヴィエ・メガトン 製作:リュック・ベッソン
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、ラデ・シェルベッジア他
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<評価:★★★★★★★☆☆☆>
<感想>
前作も観たのだが、内容は覚えてない・・・(^^ゞ面白かったな、という印象だけ。
まあ、リュック・ベッソンのプロデュースだし脚本だし、短いし外れないかな、と
見たわけです。 なんというか、ご都合主義満載の、「そんなアホな」な突っ込みどころ
満載な映画ですが、痛快ノンストップアクションというベッソンの「TAXi」的な面白さは
あり、何にも残らなかったけど、スカッとしたわね。そういう映画。

前回に続いて家族が誘拐されたアメリカの諜報員(たぶんCIAだよね)が、愛する
ふたりを奪還するお話。今回は娘が大活躍する。派手なドンパチ、格闘、カーチェイスと
アクションのフルコース行ってます。

それにしてもリーアム・ニーソン、還暦超えたのに頑張ってますねえ。強すぎじゃね?
ちなみに私と同い年であります・・・(^^ゞ
タクシーを奪って運転する娘の超絶技巧も、笑っちゃいますねえ。免許持ってないのに。
(伏線あり) リーアム・ニーソン、自分が拉致されるときに目隠しされるが移動の秒数、
音、曲がった方向などを記憶して、娘に位置を知らせるところ、娘に手りゅう弾を投げさせ
その爆発音の音の伝わる時間で娘と自分の位置を測るところなどはカッコいいところで
見せ場なんだけど、あんな超能力みたいなこと出来るのかいあな、訓練されたCIAって。
それと手りゅう弾投げられたところは偉い迷惑だわなあ・・・(-_-;)
イスタンブールの警官を殺し、あれだけパトカーをボコボコニして(けが人いたはず)何の
お咎めも無しって・・・(・。・;

今回も復讐の連鎖は断ち切れなかったので、本作の首謀者の二人の息子がまた
一家を狙ってくるのだろう。パート3は決定か?
しかし、邦題の96時間には何の意味もない。

今回舞台になったのはイスタンブール。画になるから最近よく出てくる。「007スカイ
フォール」でボンドがバイクで屋根の上を走っていたところと同じところで娘と一味の
追いかけっこが展開される。エキゾチックな街で使いやすいのだろう。

このところ鬱々としてスカッとしてない人、この映画を観るといいかも・・・(^O^)
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<ストーリー>
「イスタンブールで要人警護の職務を終えた元CIA秘密工作員ブライアン・ミルズ
(リーアム・ニーソン)は、ホテルのロビーで元妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)と娘
キム(マギー・グレイス)を迎え入れる。彼の願いはこの休暇で家族の絆を完全修復する
ことだった。
だが翌日、イスタンブールの名所のバザールに二人で出かけたブライアンとレノーアに、
不気味な影が忍び寄る。2年前、パリでブライアンに息子たちを殺害され、怒りに燃える
初老のアルバニア人、ムラド(ラデ・シェルベッジア)が大勢の手下を引き連れ、復讐計画を
企てていたのだ。

不審な尾行車を察知したブライアンは、ホテルに戻るように耳打ちしたレノーアを
バザールの入口で下ろし、一味との怒涛のカーチェイス、そして激烈な乱闘に身を投じて
いく。しかしバザールの迷宮のような路地で立ち往生したレノーアを人質に取られ、彼女の
身を案じて抵抗をやめたブライアンは、ホテルのプールにいるキムにその場所を離れ、
ブライアンの部屋に隠れるよう携帯で連絡する。

レノーアとともに車に乗せられたブライアンは、頭に麻袋を被せられて視界は完全に失われて
いたが、時間をカウントし、車の進行方向や速度、周囲の物音をくまなくチェック、自分たちが
どこに連れて行かれるかを分析していた。
薄暗い地下室に監禁されたブライアンは、隠し持っていた緊急用の超小型電話を取り出し、
からくも追っ手から逃れて身を潜めていたキムにアメリカ大使館に避難するように告げるが、
キムは危機に陥った両親を助けたい一心で大使館行きを拒絶、ブライアンの指示を仰ぐ。

そんな娘にブライアンは、様々な警護用アイテムが詰まったアルミケースからイスタンブールの
地図を取り出させる。続いてキムに手榴弾を爆発させ、その轟音を手がかりに自分が囚われ
ている場所を絞り込んでいく。まもなくムラドが地下室に現れ、ブライアンの目の前でレノーアの
ノド元を刃物で切り裂き、血を流す彼女を逆さ吊りにする。ムラドがその場を立ち去ると、
ブライアンは必死に両手の拘束を解こうと試みる。レノーアが絶命するまでに残された時間は
わずか30分。しかも、このとき既にキムの身にも敵の魔手が迫っていた……。」
(Movie Walker)

この後、娘の大活躍となるわけです。

この映画の詳細はこちらまで。
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by jazzyoba0083 | 2013-12-04 23:20 | 洋画=か行 | Trackback | Comments(0)