ハングオーバー!!! 最後の反省会 The Hungover PartⅢ

●「ハングオーバー!!! 最後の反省会 The Hungover PartⅢ」
2013 アメリカ Green Hat Films, Legendary Pictures.100min.
監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィナークス、ケン・チョン他
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<評価:★★★★★☆☆☆☆☆>
<感想>
おバカ映画シリーズもいよいよラスト。さてどんな幕引きか?と思いきや、あらら、
残念。1>2>3という結果になってしまった。前2作ほど笑えないし、ハングオーバーと
いう、つまり大酒を飲んで気が付いたら・・・という設定が最後の最後まで出てこない。

多くの人が冒頭の「キリン」の首チョンパで、引いてしまうのではないか。前回のタイでの
どたばたの続編ぽく、ミスター・チャウの脱獄から始まるのだが、例の4人の事件への
絡まれ方が、これまでのハングオーバーとは趣を異にしている。

本作のカナメの一人であるギャングのボス(ジョン・グッドマン)との絡みが4人のおバカと
噛み合っていないような感じなのだ。

見ていて楽しかったのはベガスの質屋のデブのおばさんとアランの恋の物語かな。
結局これがアランの年貢の納め時となるわけだが。
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<ストーリー>
「これまで、フィル(ブラッドリー・クーパー)、ステュ(エド・ヘルムズ)、アラン(ザック・
ガリフィアナキス)、ダグ(ジャスティン・バーサ)たちの騒動に関わってきたギャングのボス、
チャウ(ケン・チョン)が、バンコクの刑務所から脱獄する。
一方、アメリカではアランが相変わらずのバカ息子ぶりを発揮していたところ、その様子に
キレた父親シド(ジェフリー・タンバー)がショックで倒れ、亡くなってしまう。

さすがに周囲も“もう面倒見きれない!”と匙を投げ、アランを施設に収容しようとフィル、
ステュ、ダグが車を走らせる。ところがその途中、大物ギャングのマーシャル
(ジョン・グッドマン)に拉致され、“ダグを返して欲しければ、金を盗んだチャウを探してこい!”と
命令されてしまう。なぜ自分たちが巻き込まれたのか理解できない一行だったが、
実はアランの携帯電話に、チャウからメールが送られてきていたのだ。かくして、バンコクと
ラスベガスを舞台に繰り広げられる大騒動の行方は……?」(Movie Walker)

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by jazzyoba0083 | 2014-05-12 23:10 | 洋画=は行 | Trackback | Comments(0)