フライトプラン・Flightplan

「フライトプラン・Flightplan」
(2005年 タッチストーン/ブエナビスタ アメリカ 98分
監督:ロベルト・シュベンケ 出演:ジョディ・フォスター、ピーター・サースガード他)

今週、三谷幸喜の「有頂天ホテル」を押さえて1位になったジョディ・フォスターの最新作。
久しぶりの劇場鑑賞でした。
航空機のエンジンを作るメーカーのエンジニア、カイル(フォスター)は、暮らしていたドイツで夫が不慮の事故で亡くなり、娘とともにアメリカに帰ることになります。夫の棺と共に。搭乗する飛行機は、自らが手がけた最新の巨大ジェット旅客機。その機内で、娘が消えてしまいます。
乗員に詰問すると、「記録によれば、搭乗者名簿に娘さんの名前は無い」との返事。
カイルは、機内にいた航空保安官カーソン(サースガード)と、機内のあちらこちらを必死になって探し始めます。
しかし、そこには陰謀の影が・・・。サスペンスなので全部書くとネタバラシになってしまうので書きませんが、私としては十分楽しかったです。プロットの詰めを責める声もあるようですが、そんな点を差し引いても、面白く出来ていたと思います。
殆どが機内の映像で、伏線もたっぷり。機内の乗員、乗客みんなが怪しく思えてきます。98分というスピード感もいいですね。
ジョディは、さすがにアップにすると可哀想なくらい、お歳を召しましたが、その分だけ演技が厚みを増しています。
サースガードは、最近では「ニュースの天才」という映画で、気骨溢れた編集長を演じていましたっけ。今後が益々楽しみな俳優さんです。飛行機に一度でも乗ったことがある方は、その臨場感は、納得していただけるでしょう。
尚、映画の詳細はこちらまで!!
Commented by taniguchiclub at 2006-02-12 22:42
コメントありがとうございますm(__)m
アラブの人に一番感情移入してみてしまいました^^
あんな性格の主人公、もし自分のそばにいたら大変ですね^^;
by jazzyoba0083 | 2006-02-05 18:34 | 洋画=は行 | Comments(1)