ラブ・アクチュアリー・Love actually

●「ラブ・アクチュアリー・ Love actually」
 2003 イギリス・アメリカ ユニバーサル映画 135分 
監督&脚本:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、コリン・ファース、キーラ・ナイトレイ、
ローワン・アトキンソンほか。


これも、皆さんに是非観ていただきたい。とっても心温まる一篇です。
クリスマス5週間前からスタートしてクリスマスイヴまでの期間、19組の
男女がそれぞれの愛の形を探していきます。「クリスマス」という
キーワードが愛を後押しする、重要なキーワードになっています。
イギリスの首相から、ポルノ映画の男優女優まで。縦軸になっているのが、
ビル・ナイ演じる老ロッカー。そして首相(ヒュー・グラント)。そして、妻を
失い、自分の子ではない子の幼い恋愛を応援する男。などなど、
群像ドラマは話がややこしくなるのが難点なのですが、これはクリスマス
イブのイベントと、1ヶ月後のヒースロー空港で話が繋がる仕掛けに
なっていて、判りやすいです。そこが感動のポイントでも
ある訳です。
 love actually is all around us. というタイトルどおり、そこここ
にある、様々な愛の形が描かれていくわけですが、それぞれがホントに
心がジーンとなるストーリーの塊で、涙が出ちゃいます。「いい映画だなあ」
と観終わった時清清しく、心がほんわり暖かくなり、愛してる、って言いたく
なりますよ。「愛してる」っていえなくなったら終わりですものね。
見て失敗のない映画です。個人的には、最後に首相と結ばれるお嬢さんが
好きでした。Mr.ビーンのローワン・アトキンソンがオイシイ役でちょっと
出てきます。
尚、この映画の詳しい情報は

こちら
まで。
by jazzyoba0083 | 2006-03-04 23:30 | 洋画=ら~わ行 | Comments(0)