ブラウン・シュガー Brown Sugar

●「ブラウン・シュガー Brown Sugar」
2002 アメリカ 劇場未公開 110分
監督:リック・ファミュイワ
出演:サナ・レイサン、テイ・ディグス、モス・デフほか。

「ブラウン・シュガー」といってもストーンズは出てきません。

ニューヨークを舞台に、小さい頃から共にヒップホップを聴いて育ち、
それぞれレコード会社オーナーと音楽評論家になった幼馴染みの恋の
行方を描いたラブ・ストーリー幼馴染みで親友同士のシドニーとドレイ。
彼らは子供の頃から、当時としてはまだ新しかった音楽ヒップホップに
夢中になり、楽しみを共有していた。そして20年後、シドニーは音楽評論家、
ドレイはレコード会社のオーナーと2人とも音楽関係の道に進み、
より固い友情で結ばれていた。そんなある日、ドレイはガールフレンドの
弁護士リースへプロポーズする。
だが、彼を祝福するも心から祝えない自分に戸惑うシドニー。
彼女にはある感情が芽生えていた…。

そんな気持ちを知りつつ、シドニーは取材で知り合ったプロのアメフト選手
との結婚を進めようとする。しかし、どこかしっくりこない。

ドレイは、自分の会社で量産されていくヒップホップが自分が作ろうとして
いるものとはかけ離れていることに嫌気が差し、会社を辞め、
自分のレーベルを立ち上げる決心をする。その資金を援助したのが
幼馴染のシドニーだった。そんな友情とも愛情とも知れない関係を、ドレイの
新妻は理解できない。
シドニーにぞっこんのアメフトの選手もドレイとの関係を理解できない。

ラストは、やはり幼い頃から本物のヒップホップで結ばれた二人が自然に
一緒になるというストーリー。
ヒップホップとラップの違いを、わたしゃこの映画で学びました。
ヒップホップを知らなくても、単なるラブストーリーとしてもそこそこ楽しい映画
でした。
尚、この映画の詳しい情報は、

こちら
まで。
by jazzyoba0083 | 2006-06-19 23:00 | 洋画=は行 | Comments(0)