ツイステッド Twisted

●「ツイステッド Twisted」
2004 アメリカ パラマウント映画 97分 
監督:フィリップ・カウフマン
出演:アシュレイ・ジャッド、サミュエル・L・ジャクソン、アンディ・ガルシア他。

舞台は大好きなサンフランシスコ。市警の交通課にいたジェシカは、本部長の
推薦もあって、殺人課の捜査官に昇進する。
しかし、彼女の周りで不可解な殺人事件が相次ぐ。殺されたのはいずれも
彼女と関係のある男ばかり。幼い頃のトラウマと、深酒で、さらにバーで
知り合った男と寝てしまう性癖があり、その男たちが殺されていくのだ。
彼女自身、殺人の発生時のアリバイを覚えていない。当然容疑者では
ないかと疑われる。ジェシカ自身も、自分の行動に自信が持てなくなって
行く。本当に彼女は、男たちを殺しているのだろうか?

まあ、主役が犯人であるわけがないので、そのほかの出演者に犯人が
いるのだろう、と判るのですが、最後のネタばれが少し理由が弱い。
3行くらいのセリフで片付けられちゃう。
前半はまあまあひき付けられていくのですが、最後でちょっとガッカリですね。

アシュレイ・ジャッドは「五線譜のラブレター」でコール・ポーター夫人を演じて
いましたね。監督も「存在の耐えられない軽さ」や「ライトスタッフ」の
フィリップ・カウフマンでしたから期待したのですが、やや外したかな。

尚、この映画の詳しい情報は

こちら
まで。
by jazzyoba0083 | 2006-06-27 23:21 | 洋画=た行 | Comments(0)