ブロークン・アロー Broken Arrow

●「ブロークン・アロー Broken Arrow」
1996 アメリカ 20世紀フォックス映画 108分
監督:ジョン・ウー
出演:ジョン・トラボルタ、クリスチャン・スレイター、サマンサ・マシスほか。
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ジョン・ウーのB級ノンストップアクション。ストーリーもありふれているし、
突っ込みどころも満載だが、それがB級の楽しさ。飽きさせることなく、
一気に見せてしまう。ドッカンボッカンと爆発も物凄いし。原爆も破裂
しちゃうし。(いくら地下でも、それなりの対応をしてない銅鉱山の地下
坑道で爆発させて『地下だから大丈夫。放射能漏れは無いんだ』と
いうのはちと無理がある。
それと、トンネルに入る列車を追いかけているヘリコプターが、入り口に
ぶつかって爆発するところ、パイロットはよく前を見ましょう!
ブロークンアローとは、米軍の暗号で、核弾頭の紛失を意味している。

トラボルタはへらへらした悪役がすっかり板に付いた感じですな。
パークレンジャーのサマンサ・マシス、美人じゃないけど、けなげなところ
がいいですね。結構武道に強かったりしてね。

アメリカ空軍のステルスB-3パイロットのディーキンス少佐とへイル大尉は
コンビだ。ある日、核弾頭を2つ積んで、超低空飛行するときの放射能の
影響を測定する飛行に出発したが、機内でディーキンスはヘイルに銃を
向ける。核弾頭を強奪し、ワシントンに脅しをかけて大金をせしめようと
軍を裏切り悪の組織と手を組んだのだ。
非常用脱出装置で外に出されてしまうヘイル。ディーキンスは、まんまと
核弾頭を2発せしめた。しかし、パークレンジャーのテリーに助けられた
ヘイルは、ディーキンスの行為を許せず、奪回に向け、彼らの後を追う。
カーチェイスあり、銃撃戦あり、ヘリコプターの追跡あり、列車の屋根の
上での決闘あり、次から次に襲い来る危機を、跳ね除けて、核弾頭の
奪回に必死のヘイル大尉。助けるテリー。

まあ、この手の映画は頭をからにして理屈はさて置き楽しむべきもの。
この映画の詳しい情報は

こちら
まで。
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by jazzyoba0083 | 2007-03-24 21:00 | 洋画=は行 | Trackback | Comments(0)