「2008年 マイ・ベスト・ムーヴィーズ、 2008 My Best Movies」

2008年は198本(ブログ掲載分のみ。実際はもう少し観ている)の映画を観ました。
シネコンには大体月に1回の割合で行けたかな。1年間に観たこれらの映画の中で
私個人の感想として、面白かったな、と思った映画を下記に記します。新作もあれば
古い映画もあります。あくまで私が今年観た映画、という観点です。映画館に行った
新作映画が少ないのに気が付きます。やはり過去の名画は強い、という感じでしょうか。
※順番は、観た時期の古いものからです。赤い色が付いているものは中でもお気に入りです。

・「アラバマ物語」
・「ブロークバック・マウンテン」
・「世界最速のインディアン」
・「ユージュアル・サスペクツ」、
・「今宵フィッツジェラルド劇場で」
・「あるいは裏切りという名の犬」
・「カッコーの巣の上で」
・「ブラッド・ダイヤモンド」
・「わが心のジミー・ディーン」
・「サン・ジャックへの道」
・「インディー・ジョーンズ・クリスタルスカルの王国」
・「マンマ・ミーア」
・「ハンコック」
・「フェイク」(Donnie Brasco)
・「リトル・チルドレン」
・「戦場のピアニスト」
・「めぐりあう時間たち」
・「ラスト・キング・オブ・スコットランド」
・「パルプ・フィクション」
・「ショコラ」
・「ミス・ポター」
・「アイアンマン」
・「アイデンティティー」
・「いつか晴れた日に」
・「ハッピー・フライト」
・「容疑者」
・「イングリッシュ・ペイシェント」
・「ザ・シューター 極大射程」
・「ハリウッド・ランド」。


WOWOWの企画のおかげで、ある監督や俳優さんを集中して観ることができます。
08年は、ロバート・アルトマン没後1周年ということで、アルトマンの作品を良く観ました。
ウディ・アレン、ブライアン・デ・パルマの作品も良く観ましたね。
俳優さんで言えば、メリル・ストリープ、ジョン・トラボルタ、リチャード・ギア、ロバート・
レッドフォード、ニコール・キッドマン、スカーレット・ヨハンソン、ドリュー・バリモア、
ルネ・ゼルヴィガー、ケイト・ウィンスレット、ケイト・ブランシェット、マット・デイモンなどで
しょうか。邦画は元来あまり見ない方ですが、「ハッピー・フライト」は楽しかったです。

因みに、劇場で観た映画は「アイ・アム・レジェンド」(1月)、「アメリカン・ギャングスター」(2月)
「スゥイニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(2月)、「フィクサー」(4月)
「大いなる陰謀」(4月)、「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」(5月)、「インディー・ジョーンズ
クリスタルスカルの王国」(6月)、「マンマ・ミーア ザ・ムーヴィー」(7月、アメリカにて)、
「ハンコック」(8月)、「最後の初恋」(9月)、「アイアンマン」(10月)、「ハッピー・フライト」(11
月)、「地球が静止する日」(12月)と、全部で13本でした。
皆さんが取り上げる「ダーク・ナイト」とかは観ていません。意思を持って観に行かなかったの
ではなく、観に行っているひまが公開中に無かったというのが正解です。
まあ、上記13本を見るにつけて、映画道の方々からは「偏向」の指摘を受けそうですね。でも
映画なんて個人が面白ければそれでいいわけで、観方に正解なんてないんですよね。

09年は年明けから「ワールド・オブ・ライズ」、「007 慰めの報酬」、「レボリューショナリー
ロード」、「ベンジャミン・バトン」そしてクリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー
主演の「チェンジリング」と、劇場で観たい映画が目白押しです。寸暇を惜しんでシネコンに
足を運びましょうかね。楽しみなことです。
by jazzyoba0083 | 2009-01-01 00:00 | Best of 2008 | Trackback(28) | Comments(3)